ホーム>スマホ・タブレット> ディスプレイ狙いで予約購入 Huawei 7型 タブレット MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル PLE-701L

ディスプレイ狙いで予約購入 Huawei 7型 タブレット MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル PLE-701L

選んだ理由

とにかくアップル製品と同等の綺麗な液晶画面のアンドロイドが欲しかったのが理由です。

フルHDで色温度調整が可能で2万円台という信じられない低価格なのに注目しました。

安い液晶画面は表現できる色数が少なく明暗の範囲も狭く微妙な階調が見えません。
でも仕事で使う時はタブレットは大事にされないので買い直しできるモデルが良い。
これなら2個買いしても元を取るくらい働きます。


購入前に分かったこと

新世代の日本製ディスプレイやレンズ口径F2.0のカメラなどパーツも良さそう。
日本正規代理店品です。
技適マーク付きの正式に日本国内で使用できる端末です。
ただし全体的な仕様はどこにも出てませんでした。
これらは後述しますが買ってみての確認です。
それぐらいディスプレイの品質に期待していました。


発売前の2016年6月24日にアマゾンで予約して7月8日〜11日の納期予定でした。
実際には7月11日の午前中にヤマト便で到着しました。
なかなか発送されないので気になったけど納期はギリギリ守っています。
仕事中ですが出張に使うので早速レビューします。


パッケージを開封



機種名が箔押しの綺麗な箱に入っています。




ラベル表記は写真の通り



付属品
これだけです。クイックスタートガイド、保証書、日本国内用充電器、USB充電ケーブル、カードスロットを開けるためのピン。



初回起動
まずWifi設定が出て、次にSIMが無いが電源を切るか?とシンプルで分かりやすい線画で各ボタンの解説が出ます。
無視してすべてスキップを選んで進みます。
指紋認証も今回は設定しませんでした。
余計な手続きや表示は一切なく非常にシンプルな導入で好感が持てます。



ボディ詳細
マイクは前から見えません。
分かりにくいですがマイクは画面に向かって右下の底辺部にあります。
これです。USB端子の隣の穴です。



さらにカメラとLEDの間にある穴がノイズキャンセル用マイクです。



写真の右上から同メーカーの従来通りのレイアウトで音量ボタン、電源ボタン、指紋認証ボタン、カードスロットです。



SIMとマイクロSDカードを入れるスロットです。



カメラ部分
カメラとLEDライトと中間の穴はノイズキャンセルマイクです。


スピーカーの穴はどこにも見えません。
動画を再生すると音は画面から前に出るように鳴ります。
タブレット背面から聞くとその変化がわかります。


SIM、SDカードは最初だけ要注意

日本語説明書ではピンを利用してトレイを開けろとだけ書いてまります。
実は樹脂トレイを嵌め込んであるだけです。
穴に引っ掛けて引っ張り出すのですが、力の方向で樹脂トレイの穴の周囲が曲がります。
私は途中で気がついて精密ドライバーの極小のマイナスを使って開けました。



トレイにナノSIM2枚またはマイクロSDカード1枚を入れます。
見ての通り2枚目はSIMかSDかの二者択一になります。
私は64ギガバイトのSDカードを使います。


スピーカー

外部から見えません。
音は画面から前に出るように聞こえてきます。
背面に向けると音は明らかに違いがあります。


スマホ比較

以前はソニーユーザーでしたが、安いので試しにhuawei一台買ってみたら性能も信頼性も良かった。
そこで今回の追加購入です。



カバー
先にアマゾンで買っておいたカバーがこれです。
ボディの丸みにあわせてパチンとはめ込むタイプです。
もちろんピッタリです。よくある接着式でないのが好みです。



技適マーク


CPU

フルHD画面なのでCPUもオクタコアです。
MSM8939 Octa-core 64-bitを搭載。


ディスプレイ

この7インチのモデルはフルHD解像度でIPS液晶の中でも新型で優秀なLTPS液晶を採用、
ジャパンディスプレイ製の高性能な新型液晶を使っているとのこと。
この情報が買ってみるまで本当なのか心配だったのですが確かに高性能な液晶です。
iPhone各モデルとも見比べました。
色温度も設定項目にあります。
これが大きな購入理由です。
今回はディスプレイ品質にこだわりました。
ちなみにスペック表によると10インチモデルは普及型の液晶になっているようです。


Bluetooth(ブルートゥース)

キーボード認識しました。全く問題ないです。
@マークなどの記号のキー配列がずれるので対策はGoogle日本語入力から設定します。
設定方法
Google日本語入力 のアプリをタップします。
[ハードウェアキーボードの設定] をタップして、[システム配列] を選択します。
注:Android 4.0 (Ice Cream Sandwitch) をご利用の方は、設定を「日本語109A配列」にするとGoogle日本語入力をご利用時に限って日本語キーボードをご利用になれます。
ご利用の端末の [設定] から[言語と入力] をタップします。
[物理キーボード] から、利用するキーボードの機種名をタップします。
注:濃い灰色部分にはご利用中の機種名が表示されます。
[キーボードレイアウトの設定] をタップします。
[日本語109A配列(Google日本語入力)] をチェックします。


Bluetooth(ブルートゥース)キーボードを実際に購入して使っています。
2千円切ってるので安いですが、すぐ壊れるのは困るので選んだ結果サンワサプライ発売のやつです。
19mmピッチ、パンタグラフ式でカッチリしています。
スリープしてもタイプして使い出せば自動で起きて文字が抜けることもありません。


USB OTG (On-The-Go)

対応しています。USBストレージの設定ができます。
ここは不明なまま予約したので一番嬉しい部分です。
私が実際に使っているのは以下です。
【TransferJet™】(近接無線通信)対応アダプタ|東芝:パーソナルストレージ
非接触でPCや他のスマホと高速データ通信します。
専用SDカードから直接データコピーもできます。
さすがにUSBには負けますが他のどんなタイプの無線より早いです。
近接通信専用で混信やハッキングされにくいのも良いと思います。
仕事先が大きな会議室とかの時はWifiもBluetoothも狭い場所で混んでいる訳です。
これは楽でした。


■サンワサプライ USB2.0 カードリーダー ホワイト ADR-ML15W
これも千円未満で安いですが、メモリリーダーも安物はすぐ物理的に壊れるので、組み立てがシッカリしてそうな物を選んだ結果これです。

■USBホスト変換アダプタケーブル
このアダプターでタブレットとカードリーダーを繋ぎます。


本体メモリ

RAM2GB 内部ストレージ16GB
マイクロSDカード64GB追加してます。
SIMカードの隣に載せて挿入します。


MediaPad T2 7.0 Proの対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/8/19/26
TDD-LTE: B41
W-CDMA: B1/6/8/19
私はドコモの「OCNモバイルONE」を使っているので、ドコモ系の格安SIMのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19の三つが使えます。
バンド19はいわゆるプラチナバンドで障害物に強い遠方まで届くバンドです。
実際に十分な感度と速度です。


Wifiテスト

屋内Wifiルーター
NTTのOCNモバイルONE会員で使っているセブンイレブンなどのセキュアWifiポイント
その他でも高速で問題ないです。


テザリング

普通に使えます。とても快適です。
ポータブルWi-WiアクセスポイントとUSBテザリングの設定メニューがあります。


カメラ

メインカメラは、1300万画素 レンズF2.0
かなり広角レンズの印象です。
画質は期待してなかったのですが驚いたことに同メーカーの安いスマホより良いです。
画素数アップだけで画質は同じと思っていたので嬉しい予想違いです。
これでやっと白飛びや暗部つぶれが発生しにくい今時のスマホ写真を撮れるようになりました。
ただしカメラは動作全般がゆっくりです。
被写体に合わせてじっと待つと、じわっとピントとホワイトバランスが合います。
それからスマホ内でのダイナミックレンジなど画像処理をしているようですが、一気に完成度の高い絵になっていきます。
そこでシャッターを押すとかなり納得がいく絵が撮れます。
小物を撮ればレンズ口径がF2.0なので遠い背景は自然にボケます。


充電器

規格は5V1Aみたいです。
買ってみて分かったことですが、充電中のランプは電話スピーカーのメッシュの内部の右側がオレンジに光ります。
最初は金網がオレンジに反射してるのか?と思いました。
これが充電90%くらいでグリーンに色が変わります。


SIM

MediaPad T2のSIMサイズはナノSIM(nano SIM)です。
3種類あるSIMカードの中でも一番小さいサイズです。

私はNTT-OCNを使っているのですがスマホはマイクロSIMです。
サイズ違いで使えないので新しくSIMを1個追加しました。




スポンサーリンク